MoBeeリースの法人カーリースの仕組み
「カーリース」とは?
「契約者の選んだ車両をカーリース会社が購入し、契約者は月々決められた使用料金をカーリース会社に支払ってその車を利用する」という仕組みです。
車の名義は
カーリース会社が「所有者」
契約者は「使用者」となります。


車の名義は
カーリース会社が「所有者」
契約者は「使用者」となります。

カーリース料金の仕組み

「購入した車を5年後に下取りとして出した場合の価値 =(下取り価格)」を【車両価格から差し引いた価格】を契約月数で割り、月々のリース料金が算出されます。
返却時の価値をあらかじめ差し引いた金額で契約することにより月々のお支払いが安くなります。
リースの種類について
「ファイナンス・リース」と「メンテナンス・リース」
ファイナンス・リース

車両代

登録諸費用

諸税

各種保険料

- 車両代に、税金・保険関係費用のみをリース料に組入れ、車の維持管理に要する費用は、ご使用者が負担するリース方式です
- 当社の機能は、ご使用者の金融負担を肩代わりする点にあり、言葉を変えますと金融的性格が強いリース方式です。
- まとまった購入資金を調達する必要がなく、資金も固定化しません。
- 月々のリース料は全額損金扱いになります
メンテナンス・リース

ファイナンス・リース

点検・整備

修理

消耗品・タイヤ・バッテリー




- ファイナンス・リースに点検整備・一般修理・車検整備・事故修理(車両保険加入時)など、車の維持管理に伴う一切の費用を組み入れたリースです
- 別名サービスリースといわれ、企業の車両管理業務が大幅に省略化されることから、いまリース契約の大部分を占め、主流となっています。
| サービス項目 | ファイナンス・リース | メンテナンス・リース |
|---|---|---|
| 車両・特別仕様・付属品 | ||
| 登録諸費用・取得税・自動車税・重量税の納付、支払い | ||
| 自賠責保険の付保、支払い | ||
| 任意保険の付保、支払い | ||
| 車検、定期(法定)点検、スケジュール点検および故障修理 | ||
| タイヤ・バッテリー・オイル・その他消耗品の交換 | ||
| 代車提供(車検や整備に48時間以上要する場合)※特殊車両除く。 |
「オープンエンド」と「クローズエンド」
クローズエンド

オープンエンド

オープンエンド方式とクローズエンド方式の違いは、リース満了時の返却車両の残価金額があらかじめ明示されているかされていないかの違いです。
カーリースのメリット
カーリースはすべてコミコミ。なので経費計上がらくらく!


事業用として車を購入した場合、複数年にわたって車の購入費用を減価償却し、必要経費として計上していきます。
減価償却とは、資産の価値が年々目減りしていくという考え方のことで、車の場合は普通車で6年、軽自動車で4年などの減価償却の耐用年数が、財務省令により定められています。
つまり、車の購入時に高額な金額を支払ったとしても、全額をその年度の経費として計上することはできません。
一方、カーリースは、定額の利用料を支払うことで車を利用できるサービスのため、毎月の料金を経費として計上することができます。
面倒な減価償却の計算の手間もありません。
また、毎月のリース料に各種税金、自賠責保険、法定点検やメンテナンス、車検もプランに含まれているため、メンテナンス費用も定額になります。
そのため、経費として計上しやすく、より高い節税効果が得られます。
カーリースはすべての料金が月額料金に含まれています!
購入の場合は、購入時に初回車検分の自動車重量税や自賠責保険料、自動車税などを支払いますが、その後の分はその都度支払う必要があります。自動車税、軽自動車税(種別割)は毎年、自動車重量税や自賠責保険料は車検ごとに必要になりますがカーリースでは契約期間満了までの分が月額料金に含まれているのが大きな違いです。(燃料代や駐車場代は、購入、カーリースにかかわらず必要になる維持費です。)
| 支払いのタイミング | 購入の場合 | カーリースの場合 |
|---|---|---|
| 購入時(初期費用) | 頭金 各種税金 登録代行費用 書庫証明代行手数料 納車費用 リサイクル料金 ナンバープレート取得代金 | 無し |
| 毎月 | 無し | 車両リース費用(メンテナンス含む) |
| 毎年 | 自動車税(普通車・軽自動車) | 無し |
| 車検時 | 車検費用 自動車重量税 自賠責保険料 | 無し |
| 都度 | 燃料代 駐車場代 メンテナンス代 | 燃料代 駐車場代 |
カーリースのデメリット
カーリースの契約上は「中途解約不可」が原則です。しかし、カーリースの契約期間は複数年に渡りますので、事業内容の変化により車の乗り換えが必要になったり、担当者転勤などをきっかけに車が不要となるケースも考えられます。さらに、万が一の事故により、物理的に車が使えなくなる場合も考えられます。そのため、当社を含む大半のリース会社は、中途解約金のお支払いを条件に、解約を受け付けております。



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メンテナンス情報
| 継続車検 | 継続車検整備・検査・車検更新手続き |
|---|---|
| 定期点検 | 法定点検整備 |
| スケジュール点検 | 定期点検以外に、契約で定められたサイクルで実施 |
| 一般・故障修理 | 正常な使用下において発生した故障の修理 |
| 油脂類・消耗品交換 | エレメント、ベルトなど必要に応じて交換 |
| 夏タイヤ交換 | 摩耗度に応じて交換 |
| バッテリー交換 | 必要に応じて交換 |
| 代車 | 整備に48時間以上要する作業の場合、代車提供 |
スタッドレスホイール1セット・冬用タイヤ(摩耗度に応じて交換)
タイヤ4本保管料(契約期間中)
燃料効率促進剤の添加(メンテナンス毎)
- 部品・消耗品・タイヤ等のメーカー・グレード等は当社指定になります。
- 当社提供の代車は車両同等クラスに限り、レンタカー貸し出しとなります。
- 各消耗品交換・補充、各種オイル交換は当社基準になります。
- 自家用軽貨物 走行距離3,000kmの場合、タイヤ、バッテリー交換本数に限りが御座います。夏・冬タイヤそれぞれ8本、バッテリー2個までとなります。
- 燃料効率促進剤のメンテナンス推奨は5000キロ毎または6ヶ月毎となっております。


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